JFAS/航空安全会議は、民間航空のあらゆる職場の労働者との連携を強化すると共に、航空の安全を最大の課題とし、事故の撲滅を図ることを目的とする航空界最大の団体です。
  • JFAS = 航空安全会議は、1966年3月に発足以来、50年を迎えました。
  • 現在、47組合、約13,000人が加盟しており、航空安全と事故の撲滅を目的として活動しています。
  • 毎年、要請書を作成して国土交通省航空局や日本運輸安全委員会、気象庁、厚生労働省、東京航空局、東京国際空港等に対して要請活動を行っています。
  • 東京以外に、札幌、成田、名古屋、大阪、福岡、鹿児島、沖縄の7支部があり、それぞれが独自に要請活動を行っています。

ご挨拶

Boeing777航空安全推進連絡会議(略称「航空安全会議」、英文名「Japan Federation of Civil Aviation Workers’ Unions for Air Safety」)はパイロット・管制官・気象予報官・客室乗務員・整備士・グランドハンドリングなど民間航空のあらゆる職場に働いている46組合、10,800名が集まって航空関係の職場に働く者の相互理解と連携を強めると共に、航空の安全を最大の課題にし、事故の撲滅を図ることを目的とする航空界最大の団体です。

航空安全会議は航空事故の絶滅と、安全をより高めるために、航空のあらゆる職場から問題点を集め、国や航空会社に改善を要望する運動を行っています。
もっと安全で、便利で、快適な民間航空実現のために、皆様のご理解とご支援をお願いします。

Information

「航空気象観測の完全自動化」に関する問題点

今般、気象庁は全国の空港で実施されている航空気象観測を将来的に全て自動化することを計画していることが明らかになりました。

これに関して、現状の問題点を記しましたのでご覧ください。

航空気象観測の完全自由化に関する問題点

 

(参考)気象庁HP

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kouku/2_kannsoku/27_jidoka/27_jidoka.html

 

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