声明:航空局は体裁だけでなく真の航空安全施策の実施を

航空安全向上を目的として2025年12月1日に施行された改正航空法から10日後、航空安全会議は安全向上を目的とした一つの文書を提出しましたが、航空局はその文書の受け取りを拒否するという驚きの対応を見せました。 私たちが提 […]

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STATEMENT:The JCAB Must Implement Genuine Aviation Safety Measures That Go Beyond Mere Formality.

Ten days after the revised Aviation Act took effect on December 1, 2025, the Japan Federation for Air Safety ( […]

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ジェットスタークルーアソシエーション奮闘記
ジェットスタークルーアソシエーション奮闘記

ご挨拶

JFAS|航空安全推進連絡会議

航空安全推進連絡会議(略称「航空安全会議」、英文名「Japan Federation of Civil Aviation Workers' Unions for Air Safety」)はパイロット・管制官・気象予報官・客室乗務員・整備士・グランドハンドリングなど民間航空のあらゆる職場に働いている41団体、約10,000名が集まって航空関係の職場に働く者の相互理解と連携を強めると共に、航空の安全を最大の課題にし、事故の撲滅を図ることを目的とする航空界最大の団体です。

航空安全会議は航空事故の絶滅と、安全をより高めるために、航空のあらゆる職場から問題点を集め、国や都道府県、空港会社等に改善を要請する運動を行っています。
もっと安全で、便利で、快適な民間航空実現のために、皆様のご理解とご支援をお願いします。

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Update

ASN60-06 | 国内航空路管制データ通信「陸域CPDLC」の課題New!!

国内航空路で利用する機会が増加しているデータ通信による管制通信は利便性の面で利用拡大が望まれますが、不具合の報告もあがっています。その内容を皆さまにご紹介することで、パイロットと管制官双方の確実な対応が必要不可欠であるこ […]

ASN60-05 | 離陸前に長時間待機、あなたならどうする?New!!

離陸前に長時間、地上待機する場合の対応についてパイロットと管制官で認識に違いがあることが分かっています。そこで双方の考え方を整理してみたいと思います。

ASN60-04 | 連続降下による最終進入(CDFA)と安全管理/CDFA and SMS

「航空安全とはRegulator(航空規制当局)が一方的に監督して達成するものでも、Providor(航空会社等)が単独で努力して達成するものでもなく、それぞれが役割を果たしつつ、相互に情報を活用して継続的に改善すること […]

声明:航空局は体裁だけでなく真の航空安全施策の実施を

航空安全向上を目的として2025年12月1日に施行された改正航空法から10日後、航空安全会議は安全向上を目的とした一つの文書を提出しましたが、航空局はその文書の受け取りを拒否するという驚きの対応を見せました。 私たちが提 […]

ASN60-03 | 羽田空港RWY05での誤離陸を考える/Erroneous Takeoff from HND RWY05

羽田空港で2025年4月と10月に発生した事象に関して、私たち航空安全会議が原因究明と再発防止策について言及した内容をご紹介します。なお、これに関連して声明を発表していますので、併せてご参照ください(トップページ→公開文 […]

CISMセミナー(個人対応コース)開催のお知らせ(2026.2.20-21)

航空安全会議主催のCISMセミナー(個人対応コース)は年1回の開催です(オンライン開催)。PSV(ピア・サポート・ボランティア)取得に向けて、あなたも是非ご参加しましょう!