ジェットスタークルーアソシエーション奮闘記

ご挨拶

JFAS|航空安全推進連絡会議

航空安全会議(Japan Federation for Aviation Safety)はパイロット・管制官・気象予報官・客室乗務員・整備士・グランドハンドリングなど民間航空のあらゆる職場に働いている41団体、約10,000名が集まって航空関係の職場に働く者の相互理解と連携を強めると共に、航空の安全を最大の課題にし、事故の撲滅を図ることを目的とする航空界最大の団体です。

航空安全会議は航空事故の絶滅と、安全をより高めるために、航空のあらゆる職場から問題点を集め、国や都道府県、空港会社等に改善を要請する運動を行っています。
もっと安全で、便利で、快適な民間航空実現のために、皆様のご理解とご支援をお願いします。

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Update

第60期年間日程を一部変更しました

第60期年間日程のうち、2026年10月1日に予定していた第61回定例総会の日程を2026年9月30日(水)へ変更しました。また、御巣鷹山慰霊登山を5月13日に決定しました。 合わせて、年間日程表を変更しています。(トッ […]

団体名称が変更され、「航空安全会議/JFAS」となりました

2026年3月25日に開催された臨時総会において、団体名を「航空安全会議」(JFAS = Japan Federation for Aviation Safety)へ変更することが決定しました。これまで略称として使用され […]

ASN60-06 | 国内航空路管制データ通信「陸域CPDLC」の課題

国内航空路で利用する機会が増加しているデータ通信による管制通信は利便性の面で利用拡大が望まれますが、不具合の報告もあがっています。その内容を知ることで、パイロットと管制官双方の確実な対応が必要不可欠であることをご理解いた […]

ASN60-05 | 離陸前に長時間待機、あなたならどうする?

離陸前に長時間、地上待機する場合の対応についてパイロットと管制官で認識に違いがあることが分かっています。そこで双方の考え方を整理してみました。

ASN60-04 | 連続降下による最終進入(CDFA)と安全管理/CDFA and SMS

「航空安全とはRegulator(航空規制当局)が一方的に監督して達成するものでも、Providor(航空会社等)が単独で努力して達成するものでもなく、それぞれが役割を果たしつつ、相互に情報を活用して継続的に改善すること […]

声明:航空局は体裁だけでなく真の航空安全施策の実施を

航空安全向上を目的として2025年12月1日に施行された改正航空法から10日後、航空安全会議は安全向上を目的とした一つの文書を提出しましたが、航空局はその文書の受け取りを拒否するという驚きの対応を見せました。 私たちが提 […]